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大信建設興業

Author:大信建設興業
ようこそおいでくださいました。
ここでは私木本が当社のことや
建築にまつわるさまざまな話を
していきたいと考えております。
よろしくお願いします。

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完成見学会ご来場ありがとうございました。
9/10、11の完成見学会にご来場いただいた方々に
厚くお礼申し上げます。

お客様の家づくりの参考になればと思います。

青島の展示場は常時見学可能です。
事前に来場の日程をご連絡いただければ、平日休日を問わず
ご案内いたします。

日記 | 13:53:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
現在建築中。
こんにちは、木本です。

ここ数日、かなり暑い日が続きます。
熱中症には注意しましょうね。

TVでも取り上げられることがありますが、熱中症の大半は
実は屋内で発生しているそうです。

夜中も室内が暑くなるのは、昼間に家の躯体がため込んだ
熱が放出されるからだそうです。
エアコンは室内のお空気を冷やすだけで、建物そのものを
冷やすことはできないので、夜もつけておくほうがよいそうです。

最近の住宅は断熱がしっかりしてきたおかげで、昼でも風があるときは
窓を開けて空気を入れ替えるだけでも暑さをかなりしのげます。
前回はサッシのことを話しましたが、今回は断熱材と外壁について、軽く
話させていただきます。

KIMG2295.jpg

当社では断熱材は発泡ウレタンの吹付を主に使用しています。
吹き付けると1000倍近く膨らむので、隙間にも入り込み、気密性の確保に
一役買います。(気密の取れていない住宅は空気の出入りが自由すぎて、
冷暖房の効率を著しく落としてしまいます)

この断熱材を、屋根の裏側と建物の外周部の壁内に吹き付けて、家を
断熱材ですっぽり覆うようにしてあるのです。

KIMG2294.jpg

壁から基礎に至るところも断熱し、熱を閉じ込めやすいコンクリートが室内に
放熱するのを防いでくれます。
断熱材は水で反応して発泡するものですので、環境にも優しいです。

KIMG2296.jpg

外壁はセメントと木質成分を高熱処理して生成する、セラミックに近いもので
一般的にサイディングといわれるものです。これを金具で建物から浮かせるように取り付け、
空いたスペースが通気層となることで、外からの熱や冷気が直接屋内に伝わる(熱伝導)を
抑えることができます。

これらの効果で室内への影響を極限まで少なくし、エアコンの効率を高めることで、光熱費の
節約に結びつくのです。

写真は現在椚山で建築中の物件で、9月上旬に完成見学会を開催します。
建築中の現場が見たいのでしたら、会社までご連絡いただければご案内できます。

熱中症対策としては水分もたっぷりとることです。
気を付けて乗り切りましょう。




日記 | 12:03:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
窓の断熱を考える。
こんにちは、木本です。
今後週2~3回のペースで書いていこうと思います。
がんばってみます。

さて、先日ですが、築35年を超える我が家の一部を手直ししました。
リビングの掃出し窓にYKKAPの内窓「プラマードU」をつけたのです。

幅12尺、高さ8尺で欄間付きという大きな窓ですが、庭に面しているので
プライバシーにもあまり神経質にならなくて済むのですが、いかんせん
単板のガラスでしたので、その大きさもあって冬場の熱損失が馬鹿にならず、
光熱費の請求書を見て目が点になるほどでしたので、そこに毎年お金を
垂れ流すならばと説得をして、ようやく実現した次第です。
2重サッシにしたことで外からの音もかなり入ってこなくなりました。

KIMG2290.jpg

おかげで冷房の効果が跳ね上がり、つけっぱなしの必要もなくなりました。
冬場の光熱費がどう変わるか楽しみです。
ただ樹脂製の断熱サッシはは基本的に重たいので、新築での設計時には
なるべく6尺の幅で提案するようにしています。


日記 | 17:44:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
最近、お風呂の排水に時間がかかります?
こんにちは、木本です。

「最近、うちのユニットバス、お湯を捨てるのにいつもより
時間がかかるようになったなぁ」と、感じられることがありますか?

当社で施工するユニットバスのほとんどは、浴槽の下に、ユニットバス内で
溢れた水やお湯を受け止める浴槽パンというものを持っています。
(グレードによっては無いものもあります)。
const_g_image6_1270858569.jpg
(写真の中央の部分です。この上に浴槽が乗ります。)

当然、そこにあふれた水や浴槽からの排水を流す専用の排水口もあり、
床の下で洗い場からの排水と合流します。

あくまで床下に水が漏れないための仕組みなのですが、ごくまれに
普段は浴槽からの排水は、管で直接排水口に流れ込むようになっている
その管が、排水口から外れて、浴槽パンにいったん排水が吐き出される
ようになります。

もちろんそれでも最初は外にあふれることなく排水口より流れていくのですが、
浴槽内のお湯は人が入った後では皮脂や髪の毛等で結構汚れているものです。
それが浴槽パンに流れ出ることで汚れが沈殿し、徐々にたまっていき、排水口
を狭めていきます。その結果、流れが悪くなり、浴槽から排出するお湯がパン内
で想定以上に溜まりお湯の流れを悪くしてしまい、結果排水に時間がかかるだけ
でなく、パンの許容量を超え、床下に水がこぼれてしまいます。

ユニットバスの浴槽側面のカバーはお客様でも簡単に取り外すことのできる部位
です。排水に時間がかかる場合は、一度、そこを開けてチェックしてみては
いかかでしょう。
ご自身でできない場合は、当社の方までご相談下さい。


日記 | 15:34:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
台風がきました。
こんにちは、大信の木本です。

ブログは久しぶりの更新ですね。

台風2号が温帯低気圧に変わり、とりあえず一安心といったところでしょうか。

昨晩は年に一度あるかないかのものすごい風で、まるで家さえも揺らされるかのような
横殴りの強烈なものでした。

場所によっては横殴りの風に雨も混じって、家に当たった雨が想定外の動きをして
普段では考えられないようなところから屋内にに侵入してしまう事もあるようです。

雨漏りには事のほか気を使っているつもりですが、自然の力にはまだまだ
思い知らされることが多いです。

雨漏り対策にお悩みの方、お気軽にご相談ください。

さて、今度の週末に久しぶりに展示会が開催できそうです。
今回は古民家の一部を再利用した2世帯住宅となっております。
詳細はこれからどんどん紹介していきますので。


日記 | 09:19:14 | トラックバック(0) | コメント(0)

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