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先週あたまに火災予防について書きましたが、
先週末19日の夜に入善町(と射水市)で火事が起こりました。

日本全国で見れば毎日の様に火事は起こっているとはいえ、
このタイミングで近所で火事となればさすがに驚いてしまいます。

幸いにも死者は出ませんでしたが、家の方が火傷を負われたそうで、
一日も早いご回復をお祈りさせていただきます。

出火原因は現在調査中とのことですが、
家が燃え尽きてしまえば原因の特定も難しいのでしょう。
そうそう簡単にはわからないかもしれません。

別件ですが、「ストーブに洗濯物を干してそのまま外出したら火事になった」
という事が最近実際にあったそうです。
火事の原因が明らかで、端から見ればツッコミどころだらけですが、
火元や可燃物そのものよりも、
「何時もやっていて今まで大丈夫だった」と言う油断が最大の原因と言えるでしょう。

今までやっていて大丈夫だった。よその家でもやっている。

その油断、あなたやあなたの家族もしていませんか?
もう一度振り返ってみてください。
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2019.01.21 Mon l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
成人式も終わり、正月明けのどこか浮ついた気分も落ち着きを取り戻してきたかと思います。
冬を無事に過ごしていくためにも、落ち着いた心で一度火災予防を呼びかけてみたいと思います。

新川地域の消防年報によれば、入善町の平成28年の建物火災は4件。
延焼すれば隣家を巻き込むことを考えれば、決して油断をするべき数ではありません。

原因を見てみると、「その他」や「不明・調査中」の割合が多くて何とも言い難いですが、
台所よりも電気関係や配線器具から来ているものがあり、目の行き届かないところからの
出火が原因かと思われます。

よく聞くのが「コンセントにたまったほこりが引火した」というものです。TVの裏側など、一度
挿したらそのまま放置してしまうところも時々チェックして、ほこりをとるようにしましょう。

また、火災報知器が義務化されたのは2006年です。そして、一般的な火災報知機の電池の
寿命は10年と言われています。一度スイッチを押して、作動するか確認されてはいかがでしょう?

家のことで不明なこと、不安なことがあれば何時でもご相談ください。

この一年も、皆様が無事に過ごされますようお祈り申し上げます。
2019.01.15 Tue l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
新年あけましておめでとうございます。
大信建設興業(株)は今日から仕事始め、平成最後の仕事始めでございます。
本年も変わらぬご愛顧を賜りたく、
皆様の生活に寄り添う会社でありたいと思います。
どうぞよろしくお願いします

年始年末は降雪も積雪も控えめで、例年にない穏やかな正月であったように思われます。
体を動かす機会が減って太ったという人もいました。

しかし、近年は毎年のように暖冬と言われながらも、3~4度は積雪にみまわれ、
その都度多大な労力を強いられています。
消雪の水道料金も暖房の灯油代もばかにできない出費となります。

今年は消費税増税という頭の痛い予定もあります。
この冬を通して困ったこと、改善したいことがあれば、
増税前に対処されてはどうでしょう。

どうぞお気軽にご連絡ください。社員一同、誠心誠意対応させて頂きます。
あらためて、本年もどうかよろしくお願いします。
2019.01.07 Mon l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
ヒートショックという言葉をご存知でしょうか?

ヒートショックとは温度差による肉体的ショック症状のことです。

冬場は体の弱い高齢者での発生率が格段に高くなります。

寒い脱衣室から熱いお風呂に一気に入ったりしたりなど、急激な
温度変化によって血圧の急上昇や下降により、心臓や全身の血管に
異変が起きてしまいます。それによる心筋梗塞・脳梗塞・脳卒中・
不整脈が起きるリスクは非常に高く、仮に軽い失神だけだったと
しても浴室内で転倒し、頭を打つ危険も十分あります。

医学的にはおよそ10℃以上の差があるといけないそうです。

ヒートショックが起きるメカニズムは、寒い脱衣所で裸になると
血管が縮み、血圧が急激に上昇します。その状態で熱いお湯に
つかるとさらに血圧は上昇します。が、体が温まることで縮んだ
血管が広がりだし、今度は急に血圧が下がってしまうわけです。
これが心臓に大きな負担をかけ、ヒートショックを呼び起こすのです。

ヒートショックが原因で亡くなる人は1年の間に1万人を超えるそう
です。これは交通事故での死亡者数を上回ります。
とりわけ富山県は全国でも亡くなる方が多いそうです。

なぜ、より寒い地方よりも多くなってしまうのでしょう?

より寒い地方は部屋ごとの温度の偏りが小さい住まいに暮らしている
からです。家全体の断熱がしっかり効いた高断熱の住宅では、室内の
温度の偏りが少なくできます。また、高気密化に伴う機械換気によって
室内の空気も流動するため、室温が平均化されます。

では既存の寒い住宅についてはどうすればいいのでしょう?
方法はいくつかあります。
1、)断熱リフォームを行う。
    家全体が理想的ですが、家族の行動範囲を絞って、そこを
    重点的に断熱化する方法もあります。

2、)脱衣室に暖房装置を置く。
    脱衣室はもともとそれほど広くスペースをとる場所では
    ないと思います。限られたスペースの有効活用できるのが
    壁掛け式の暖房機です。
    コロナというメーカーの「ウォールヒ-ト」という製品が特に
    お勧めです。

ヒートショックは高齢者に限らず、誰でも起こりうる症状です。
家族全員がヒートショックに注意して、みんなが無事お風呂に
入れているのかどうか気に掛けることも非常に有効な対策です。


おまけとして今すぐできるヒートショック防止策をいくつか列挙します。

・湯船のふたを入浴5分くらい前に開けておく
  湯気が上がって浴室全体を暖めてくれます

・シャワーでお湯を張る
  上と同じ理由です。こちらのほうがより効果的。

・湯温度は41℃以下
  10℃以上のの温度差がつかないよう。

・夕食前に入浴する
  食事をすると血圧が下がりやすくなるので。

・高齢者には一番風呂をすすめない
  一番風呂は浴室自体まだ暖まっていないので





2017.12.01 Fri l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
9/10、11の完成見学会にご来場いただいた方々に
厚くお礼申し上げます。

お客様の家づくりの参考になればと思います。

青島の展示場は常時見学可能です。
事前に来場の日程をご連絡いただければ、平日休日を問わず
ご案内いたします。
2016.09.13 Tue l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
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